事業紹介

家庭の味、心を満たす味づくり

現代社会において食環境などが大きく変化を遂げている中、
日常生活におけるコンビニ食の比重が大きくなり、
社会の食に対するニーズはどんどん進化しています。
私たちは、そんな社会のニーズに柔軟にお応えすべく、
いつの時代も変わらない美味しさ=「家庭の味」を大切に、
多くの人々の心を満たす味を追求し続けています。

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品質・素材にこだわった食品の提供

新鮮な素材にこだわって、手作りの味をお届けします。

山陽食品は、コンビニエンスストアチェーンの株式会社セブン-イレブン・ジャパンを通じて、食品に欠かせないデイリー商品を製造・提供しています。
現在、サラダや煮物など、アイテムは十数種。
1日に約20,000食前後を、西は山口県下関市から、東は広島県三原市までお届けしています。

「食」は健康の原点です。そのため素材は、有機栽培の野菜や、天然の鰹や昆布からとったダシなど、自然のものを使用し、「家庭の味」にこだわっています。
品質管理面におては、社内での細菌検査や、さらに、アメリカのNASA(ナサ)での宇宙食づくりに採用されているHACCP(ハセップ)方式を取り入れ、製品の品質も厳しく管理しています。

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開発~商品化に至るまで

嗜好の変化を読む、食のスペシャリストとして。

当社が一番力を入れているのは、安全でおいしい商品の開発です。今までも数多くのヒット商品を生み出してきましたが、お客様にいつも満足していただくためには、より価値の高いものを目指していかなければなりません。
しかし、その為には「今、どういう味が好まれるのか」
「どのようにつくったらおいしくできるのか」を追求する事が大切です。
山陽食品では、毎週数品ずつ新しい商品と入れ替える為に、様々な試みを続けています。

季節感や手づくりの温もりを盛り込んだ商品は、マーケティングリサーチから開発、試作、細菌検査、ロットテストまで行って店頭に並びます。
これからも、じっくり手をかけて、皆様に喜んでいただける「おいしさ」をつくる事が、私たちの使命だと考えています。

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食の安全、品質管理の徹底

安心、安全、かつおいしい商品の製造

品質の管理は事業の生命線。だから大変な神経を注ぎます。食品の原材料の生産から最終製品が消費者に届くまで全ての過程において危害の発生を未然に防ぎます。生産ラインの始まりから終わりまで、漏れのないようにチェックし、原材料はもちろん調理機器に至るまで、どんな小さな異常も見落とすことはできません。スタッフ全員の努力で、たくさんのお客様の「食の安全」が守られているのです。

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味の追求、変化への対応

家庭の味を目指しながらも
時代の求める味を創り続けています

流行はめまぐるしく変わっています。
列をつくって買い求められていたゲームや本、ファッションなどがすぐに見向きもされなくなるように、味の好みも同じです。

昨日まで人気のあった商品が、今日も喜んでもらえているとは限らないのです。

だから、いつも「食べてみたい」と感じてもらえる
新しい味を追求しなければなりません。

わたしたちは、常に新しい「おいしさ」を創り続けています。